FEATURE / OUTCOMES
成果と費用
実績・推計・不明を分けて、正直に
困りごと
AI に任せた仕事が、本当に役に立ったのか。いくらかかったのか。都合のよい数字だけを見ても、判断を誤ります。
しくみ
STEP 1
実行・受け入れ・時間・費用
AI の実行の件数、そのまま使った・手直しした・使わなかったの判定、人が確かめた時間、AI の費用を、期間・部署・社員・業務で絞って見られます。
STEP 2
実績・推計・不明を分ける
費用は、実際の請求の額と推計を分けて出します。測っていないものは「未計測」と出し、0 とは書きません。
STEP 3
減った時間は、両方を測ったときだけ
導入前に手でやった時間と、導入後に人がかけた時間の両方を測った業務だけ、減った時間を出します。お金や人の数には置き換えません。

どこで止まるか
人が決めるところと、AI がしないこと。
- 数字は CSV で書き出せます。判断は人が行います
- 設定の変更・承認・停止は監査ログに残り、前の行とつないでいるので、あとからの書き換えを見つけられます
提供の状態
- 使える費用は実績・推計・不明を分けて出す。削減時間は実測がそろったときだけ
- 使える設定の変更・承認・停止の記録を、前の行とつないで残す
「使える」は、つくっている本人の会社で毎日動いているもの。誰でも申し込める提供は、まだ始まっていません。